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監修者 中嶋 尚
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ISBNコード 4-09-505541-3
B6判変型 / 386頁
定価:本体1,460円+税
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気の利いた言い回し、豊かな表現を、新聞・雑誌の生きた用例から学ぶ書。
日常会話や手紙などで使われる慣用句2,850を精選。新聞や雑誌で使われている実例を挙げ、生き生きとした表現を知ることができます。
「アンマンとエルサレム……まさに指呼の間にあるこの二都が、イスラエルとヨルダンの平和条約調印でようやく結ばれた」 *朝日―94・10・28朝
「『青蛙おのれもペンキ塗りたてか』と芥川龍之介が詠んだのは知る人ぞ知るところだ」 *毎日―95・6・5夕
「明治45年5月16日、新橋発の敦賀行き列車に、まなじりを決した青年二人が乗り込んだ。……目指すは第5回オリンピックが開かれるストックホルム」
*産経―96・3・14朝 「指呼の間」「知る人ぞ知る」「眦(まなじり)を決する」などの慣用句が、新聞の政治・文化・スポーツ欄などで毎日のように生き生きと使われています。
慣用句の語源や補足説明を随所に掲げ、より深く句の意味を知ることができるようになっています。
「極印を押す」「正念場に立たされる」「関の山」など、慣用句が生まれた背景がわかるように語源・原義・由来をくわしく解説し、多くの写真・図版でいっそう理解が深まるようにしてあります。
巻末にはキーワードから慣用句をさがすことができる一覧表を掲載し、うろ覚えの表現をすばやく検索できるようにしました。
ソフトカバーの小型版であるため、旅行などに簡単に携帯することができます。 |
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慣用句の意味や語源だけでなく、慣用句が新聞・雑誌の中で実際に使われている場面を知ることで、生きた表現が身につく一書です。
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実物見本
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新聞・雑誌の生きた実例を掲載
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語源の解説や補足説明が豊富
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類似した慣用句を一覧できる
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