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アルファベット略語便利辞典

     監修:篠崎晃一
     編著:兼古和昌 、鈴木芳明 、高橋 昭
 
 
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ISBNコード 4-09-505051-9
B6変型判/546頁
定価:本体2,000円+税
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国際化、情報化社会におけるアルファベット略語辞典の決定版。

「‘number’には‘o’が入っていないのになぜ略語は‘No.’と書くの? 」
「‘vs’って何の略?」
「ニュースで言ってた‘G8’って何のこと?」
こういうちょっとした疑問、よくありますよね。最近では、外来語が増えるばかではなく、原語を縮めた言い方を直接使うことも多くなってきていて、私たちはますますわけがわからないことばに囲まれて生活しています。
「?」と思ったときに気軽に引ける辞典の登場です。

本書では、テレビや新聞・雑誌、インターネットなどで日常目にする略語約12,000語(見出し語7,000)を集め、原語のフルスペル、どのような使い方をするのかを簡潔に示してあります。

収録分野は政治・経済・軍事・科学・技術・国名・人名・主要航空会社・空港コード、国内外の主要団体名などをカバーし、さらに各種単位記号や「Snr.(セニョール)」のような略語も収録しています。

アルファベット単字で記号として使われるものも採録し詳説。
付録には、ギリシア文字を使った各種記号・略語、各国の略語や通貨・主要言語などを示した「国名の略号」、「ヤード=ポンド法」(SI単位との変換付き)、ライナーノートなどで使われる記号の「楽器一覧」を収録しました。

《編集部から》
現代日本語において、アルファベット略語が果たす役割は一段と大きくなっており、特に国際社会と密接なつながりをもつ経済やIT関連の用語が一般に浸透するにつれ、もはやアルファベットそのものが日本語の表記体系の一部になっていると言っても過言ではない状況にあると思われます。そうしたなかでアルファベット略語だけを集めて1冊の辞典として編纂することは、大いに意義のあることだろうと考えております。


篠崎 晃一氏 監修:篠崎 晃一(しのざき こういち)
1957年、千葉県生まれ。東京女子大学教授。専門は方言学、社会言語学。方言調査の傍ら、各地の美味いモノ、美味い酒を供する居酒屋を探索することも楽しみとしている。監修:『アレ何?大事典』『日本語でなまらナイト』『ウソ読みで引ける難読語辞典』(以上、小学館) 編著書:『例解新国語辞典 第七版』(編修幹事) (三省堂)『ガイドブック方言研究』(共編)(ひつじ書房)『方言の現在』(共編著)(明治書院)

   
   
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