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使ってみたいイキでイナセな江戸ことば

     柳亭左龍  著
 
会話・スピーチで使える!場面別ことわざ・名言・四字熟語 ズームアップ
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      装丁・渡邊民人
        (タイプフェイス)
      装画・盛本康成
             
ISBNコード 978-4-09-387806-7
四六判/並製/226頁
定価:本体1,300円+税
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今でも使えるイキな江戸ことばを落語の中から掘り起こして、
若手真打が紹介します。

江戸時代から語り継がれてきた落語は、今にいたるまで江戸っ子の姿を活き活きと伝えています。
本書はそんなタイムカプセルのような落語から、とっておきの江戸ことばを集めたものです。今でも下町に行けば聞くことが出来るかも知れない、味わい深いことばの数々。そんな古いのに新鮮な江戸ことばを、若手真打の柳亭左龍師匠が、軽妙洒脱にその楽しみ方や正しい使い方を伝授します。
「あたぼう」「肴荒さねえ」「手銭」「ぞろっぺえ」「ざっかけない」「とーんとくる」等々、実際に声に出して使ってみれば、気分はもうイキでイナセな江戸っ子!

    
    

著者:柳亭左龍 著者:柳亭左龍(りゅうてい さりゅう)
本名 中村 進。1970年2月15日生まれ。千葉県柏市出身。
大東文化大学中退後、93年3月、柳家さん喬に入門。同年5月、前座楽屋入りして「小太郎」。1996年5月、二つ目昇進。2006年3月、真打昇進、六代目「柳亭 左龍」を襲名。主に寄席を中心に活動、古典落語をがむしゃらに演じている。
   
   
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はじめに

目次1

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コラム、落語のあらすじ
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