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歌舞伎町のミッドナイト・フットボール
著 菊地成孔
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写真撮影:荒木経惟
装丁:名久井直子
ISBNコード 4-09-387518-9
四六判/上製/322頁
(拡げるとポスターになる、
特製リバーシブルカバー付)
定価:1,995円(税込)
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ジャズ、ファンク、ポップと、ジャンルを超える多彩な活動で、日本の音楽シーンの最先端を疾走するミュージシャン、菊地成孔の、『スペインの宇宙食』に続く待望のエッセイ。
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時代と文化に対する鋭い感性と知性、そして五感に訴えかける官能的な文体で、批評家=エッセイストとしても評価の高い菊地成孔。本書は、著者が世紀の変わり目をまたいで様々なメディアに発表した文章群と、2004年4月に新宿歌舞伎町のホテルで過ごした6日間の記録が交錯する、特異な構成のエッセイ集だ。
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音楽、映画、文学、料理、格闘技、言語学など、多種多様な話題を自在に語る、饒舌にして孤独な文体。新宿とジャズを愛する天才写真家、荒木経惟撮影のカバーに包まれて登場する、唯一無二のキクチ・ワールド第二弾。
著者:菊地成孔(きくちなるよし)
音楽家(サックス、キーボード、ヴォーカル、作編曲、作詞、プロデュース)。音楽講師。文筆家。1963年千葉県銚子市生。山下洋輔グループ、ティポグラフィカ、グラウンドゼロなどを経て、現在「菊地成孔クインテット・ライヴダブ」「デートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデン」「スパンクハッピー」主宰。アヴァンギャルド・ジャズからクラブシーンを熱狂させるダンス・ミュージック、エレガントでアンニュイなポップ・ミュージックまでをカバーする鬼才。音楽講師としては私塾「ペンギン音楽大学」を主宰、東京大学教養学部、映画美学校でも教鞭を執っている。驚異的な博識と饒舌な文体で、エッセイストとしても高い評価を受け、音楽雑誌、ファッション雑誌、文芸誌など、多彩な媒体で活躍中。著書に、
『スペインの宇宙食』
(小学館)がある。
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前書きとしての、本書に関する解説
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リバーシブルカバー(特許出願中)
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