立ち読みコーナー  
  【スープのさめない距離 辞書に載らない言い回し56  目次】  
 
1 ついつい口に出る言葉
 
    スープのさめない距離
話せばわかる
この際だから
感謝感激雨あられ 
明治は遠くなりにけり
本日は晴天なり
勝手知ったる他人の家
狭いながらも楽しいわが家
事実は小説よりも奇なり
丈夫で長持ち
デザートは別腹
人寄せパンダ

コラム・アナウンサーのひとりごと 「カツゼツ」

 
  2 ドキッとする言葉  
    死の灰
のんだらのるな のるならのむな
衝撃の告白
緩慢なる自殺
戦争の最初の犠牲者は真実
自殺したくなったら図書館へ行こう
お肌の曲がり角
亭主元気で留守がいい
毎日が日曜日

コラム・アナウンサーのひとりごと 「3ふん前」

 
  3 ニュースでおなじみの言葉  
    自転車操業
うれしい悲鳴
氷山の一角
負の遺産
無言の帰国 
団塊の世代
心の闇
時代の寵児
声なき声

コラム・アナウンサーのひとりごと 「宵のうち」

 
  4 生きにくい時代  
    隣は何をする人ぞ
地球にやさしい
産めよふやせよ
アメとムチ
小さな親切
安全神話
核の傘
ゆりかごから墓場まで

コラム・アナウンサーのひとりごと 「KY」

 
  5 たわむれに恋はすまじ  
    初恋の味
遠くて近きは男女の仲
長い春
若い燕
老いらくの恋
不適切な関係

コラム・アナウンサーのひとりごと 「三十一文字」

 
  6 よく学び、よく遊ぶ  
    サクラサク
十五の春
狭き門
食育は大事
教科書を教えるのではなく、教科書で教える
グリコ・チョコレート・パイナップル

コラム・アナウンサーのひとりごと 「北朝鮮の呼称」

 
  7 大阪に暮らして  
    コテコテの大阪弁
遠慮のかたまり
天災は忘れたころにやってくる
参加することに意義がある
安全と水はタダ
清く正しく美しく

コラム・アナウンサーのひとりごと 「ガッツリ」

 
  「平成ことば事情」取材記録より  
    「ぼんさん」と「だるまさん」
コラム・アナウンサーのひとりごと 「お願いをいたします」

 
 
 
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