 |
篠崎晃一/監修
小学館辞典編集部/著
|
| |
|
←クリック
装丁:名久井直子
装画:フジモトマサル
|
ISBNコード 978-4-09-387767-1
新書判/226ページ
定価:本体900円 + 税
|
 |
 |
あてずっぽうの読み方から、難読地名が即座にわかる?!
画期的な“ウソ読み索引”により、インターネットでも読みを調べることが難しかった日本の難読地名や当て字の外国地名約2,000がすぐに読めるようになります。
難読地名に出会ったとき、皆さんはどうなさいますか? そんなものインターネットで検索すれば一発じゃないか! とお思いになる方も大勢いらっしゃることでしょう。では試しに「一口」「神神廻」をインターネットで検索してみてください。どうです、正しい読みを見つけるのは結構たいへんだったのではないでしょうか?
本書はそんな悩みを解決するために、あてずっぽうの読み方をしても難読地名の正しい読みが即座にわかるようにした、画期的な「難読地名辞典」です。巻末に収録した“ウソ読み索引”は、まさに逆転の発想の検索方法なのです。
「一口」を「ひとくち」、「神神廻」を「かみかみまわり」と読んでもだいじょうぶなのです。それから正しい読みがわかるのですから。
(「一口」は「いもあらい」、「神神廻」は「ししば」と読み、それぞれ京都、千葉にあります)
|
| ◆ |
本書の内容
本書は、
・日本の都道府県別の難読地名
(市町村名・旧地名・自然地名・駅名等を含む)
・旧国名
・当て字を中心とした外国地名・国名
・読めない地名を検索するための索引(ウソ読み索引 )
から成っています。
|
|
監修:篠崎晃一(しのざき・こういち)
1957年生まれ。東京女子大学教授。専門は方言学、社会言語学。監修:『アレ何?大事典』『日本語でなまらナイト』『ウソ読みで引ける難読語辞典』『アルファベット略語便利辞典』『ウソ読みで引ける難読地名』(小学館)、また、『例解新国語辞典』(三省堂)編修幹事。
|
|