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小学館辞典編集部編
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装丁:清水 肇
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ISBNコード 4-09-504172-2
B6変判/490頁
定価:本体2,000円+税
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美しい日本語、味わい深い日本語、懐かしい日本語、
日本人として忘れてはいけないことばを再確認するための辞典 |
味わい深い日本語を「後世に残したい日本語」「自然を友として」「擬音語・擬態語」の項目別に集大成。
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「後世に残したい日本語」
日本人として知っておきたい懐かしい日本語2100語を収録。適宜、著名な文学作品や歌舞伎、落語などの用例を添えました。
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「自然を友として」
「雨の名前」「風の名前」「雲の名前」「雪の名前」「空の名前」など自然と深い関わりのある美しい日本語を、和歌・俳句などの実例とともに収録しました。
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「擬音語・擬態語」
日本語を特色づけていることば「擬音語・擬態語」を「あいまい」「すべる」「笑う」など、様子・状態別に分類して示しました。
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カラー口絵「日本の色」117色付き。
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>≪編集部から≫
日本人が長年にわたって育んできたことばの中には、このまま消滅させてしまうにはあまりにも惜しいことばが数多くあります。特に、明治・大正・昭和の各時代までごく当たり前のように使われてきたことばの中には、日本人独特の心情が籠められたことばが少なくありません。この辞典は、このようなつい先頃まで使われてきた美しい日本語を「後世に残したい日本語」「雨・風・雲・雪・空の名前」「擬音語・擬態語」の項目別に集大成したものです。また、カラー口絵には代表的な日本の色名117色を収めました。
この辞典が日本語を再確認するきっかけとなると同時に、日本語が大きく変化しているこの時代にあって、こうしたことばを次世代に伝えるためのよすがとなって欲しいと願っています。
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