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揺れる日本語どっち?辞典
神田龍之介・著
篠崎晃一・監修
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装丁:清水肇
ISBNコード 978-4-09-505032-4
四六判 並製 カバー付 322頁
定価:本体1,400円+税
日常語の中から、“揺れ”のあることばの組み合わせ約1,000組を選定、どちらを使うべきか、またどちらが正しいのかをわかりやすく解説しました。
日本語には読み、発音、表記、使い方、意味が一定しない、いわゆる“揺れ”のあることばが多数存在します。これらのことばは、対立する2つ以上のものが生き残りをかけて絶えず激しいサバイバルゲームを繰り広げているために、どちらを選択すべきか判断に迷うことがたびたびあるのではないでしょうか。
本書は、日常語の中から、そうした“揺れ”のあることばの組み合わせ約1,000組を選定し、どちらを使うべきか、またどちらが正しいのかをわかりやすく解説しました。
話をしたり文章を書いたりしているときに感じる、「どっちを使うの?」という悩みを本書なら即座に解決してくれます。
◆
本書の内容
「読み・発音どっち?編」
漢字の読みや日本語の発音に関する“揺れ”について解説。
「表記どっち?編」
漢字の表記や送り仮名、外来語の表記に関する“揺れ”について解説。
「使い方どっち?編」
日本語の言いまわしに関する“揺れ”について解説。
「意味どっち?編」
日本語の意味の上での“揺れ”について解説。
「固有名詞どっち?編」
人名、地名、国名などの読みの“揺れ”について解説。
「四字熟語どっち?編」
四字熟語の読みや意味に関しての“揺れ”について解説。
付録
「同訓異字の使い分け」「同音類語」「現代仮名遣い」
「送り仮名の付け方」「外来語の表記」。
コラム
「日本語どっち?東西対決」
著者:神田龍之介(かんだ・りゅうのすけ)
1972年生まれ。読売新聞大阪本社編集局校閲部記者。大学院在学中に『日本国語大辞典』の出典検討を担当。『美しい日本語の辞典』(小学館)の執筆者。
監修:篠崎晃一(しのざき・こういち)
1957年生まれ。東京女子大学教授。専門は方言学、社会言語学。監修:『アレ何?大事典』『日本語でなまらナイト』『ウソ読みで引ける難読語辞典』『アルファベット略語便利辞典』『ウソ読みで引ける難読地名』(小学館)、また、『例解新国語辞典』(三省堂)編修幹事。
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はじめに
・
読み・発音
・
表記
・
使い方
・
意味
・
固有名詞
・
四字熟語
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