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もう「モノの言い方を知らない」なんて言わせない

     篠崎晃一・監修
     
 
罪と罰の事典−「裁判員時代」の法律ガイド ズームアップ
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   装丁:渡邊民人
         (タイプフェイス)
          
ISBNコード 978-4-09-387832-6
B6判/並製/224頁
定価:本体1,000円+税
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あなたの気持ちが伝わることば、きっと見つかります!


 人にものを頼みたいとき、心のこもった謝罪をしたいとき、自分の気持ちを相手に伝えたいとき・・・どのように切り出したらよいのか悩んだ挙げ句、つい場違いな言い方をして、相手から「モノの言い方を知らない」「空気が読めない」などとと思われてしまった経験のある人はけっこう多いのではないでしょうか。
 本書はそんなときの効果的なのひと言、相手を引きつける気のきいたことばを、場面別に集め具体例を添えて解説したものです。   本書に収められた語句を自分のことばとして心を込めて使いこなせるようになれば、相手に真心が伝わるはずです。
もう、「モノの言い方を知らない」なんて言わせません!

      【本書の内容】
      「頼む・お願いする」 「承知・承諾する」 「断る・拒む」 「謝る・詫びる」 「感謝の気持ちを伝える」 「うれしい気持ちを伝える」 「贈る・振る舞う」 「謙遜する」 「褒める・持ち上げる」 「慰める」 「励ます」 「たしなめる・忠告する」 「尋ねる・質問する」 「反論する・言い返す」 「不満な気持ちを伝える」 「不快感・腹立たしさを伝える」 「つらい気持ちを伝える」 「お悔やみを述べる」

そんな場面で、相手に真心が伝わる言い回しを伝授します。


監修:篠崎晃一(しのざきこういち)
1957年生まれ。東京女子大学教授。専門は方言学、社会言語学。
『アレ何?大事典』『日本語でなまらナイト』『ウソ読みで引ける難読語辞典』『アルファベット略語便利辞典』『ことばの えじてん』(以上、小学館)等の監修の他、『例解新国語辞典』(三省堂)編修幹事。現在、Web日本語にて「共通語な方言」(http://www.web-nihongo.com/column/hougen/)を連載中
 
   
   
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